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お葬式でのミスはご法度

葬儀について内容を見ていきましょう。
1.弔意金や弔電について
家族や親族の方の弔慰金はルールに則り額を算出されることが多いと思いますが、従業員本人の場合は会社への貢献をふまえ経営層の判断で額を変動させている会社もあるようです。そうした場合、弔電も内容変更があり得るので注意が必要です。
2.葬儀申請書は工夫をする必要があります。というのは葬儀は突発的に発生する場合が多いのでご不幸の発生を先ず提出して頂く事が重要です。会社側としては業務の引継者の人選などを先行して進めておく必要が有るからです。次に葬儀情報を提出して頂くことになります。このように複数回に分けることで必要な情報を従業員或いはご家族からタイムリーに入手する事が可能になるのではないでしょうか。但し葬儀が従業員本人の場合はあまり規定通りにはいかない場合があるので、会社側担当者とご家族が電話などを使用し連絡を密にして行うことをお勧めします。

お手伝いは喪主の意向を組んで進める

お葬式の場合、結婚式などとは違い会社としてお手伝いを出す可能性があります。そうはいっても御不幸があった家族の方は申請者も含め忙しい場合が多いので葬儀の場所、日付、お手伝いの必要の有無、人数等申請者の負担にならないように入手する必要があります。入手後前例をもとに仮案を作成しご家族の意向を確認しながら進めることになるのではないでしょうか。また手伝いの従業員も喪服位しか持参していない可能性があるので、腕章など必要なものは会社に常備しておき、連絡があったら速やかに対応できるようにしておくことをお勧めします。尚、近隣の方がお手伝いに来ている場合がありますので、必ず取りまとめ部署が対応し臨機応変にお手伝いをするようにしましょう。


葬式についてもう少し詳しく見ていきましょう

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